環境計量士その50_2020年試験本番!

こんにちは

本日2020年12月13日(日)、環境計量士(濃度)の試験を受けてきました。
前日の衝撃の過去問演習結果をものともせず、受けてまいりました。

毎度のことながら、この資格は勉強過程も記してきたので試験当日の行動もストーリー調で記していきます。
(※写真は極力周りに迷惑のかからないように撮りました)

――当日レポ――
科目免除はないので全4科目のフル受験だ。
決戦の地は、良い思い出が全くない東京大学駒場キャンパス。
8:55~説明開始。
朝7時に起きる。朝食は渋谷あたりで適当にとることにする。

7:40出発。徒歩で最寄りの神保町駅へ。

8:10渋谷駅に到着。

パッと見で蕎麦屋がなさそうだったので、目に入った吉野家へ。

朝の定食。400円位。美味しい。

朝食を済ませ、いざ最寄り駅の駒場東大前へ。
8:35到着。

お、正門左手の方に検温所らしきところが。ここで検温するのかな?

違う試験だった・・・。
係員「環境計量士受験者は中にお入りください」

入場、入場~。
5号館。

館入口で、スタッフが非接触温度計を使いピピっと計測。問題なし!

試験会場の教室は、東大が試験会場の時にありがちな、雑然とした密な座席配置。
コロナの影響で確かに人口密度を下げているようだが、5人机に3人くらいで、
他会場よりは密だ。

部屋チェックのお時間。
200人部屋。
20~30代男性・・・約5割
40~50代男性・・・約2割
20~30代女性・・・約3割
60代以上の男性・・・3人。
若い女性が去年をはるかに上回る一大勢力となっていた。
鬼滅の刃(途中までしか読んでいない)に、環境計量士柱(計柱?)でも出たのだろうか?(コラッ!)

筆記具よーし!

この試験は少し特殊で、鉛筆or0.7mm以上のシャーペンしか使えない。
いつも通り色々用意したけど、結局使ったのは技術士試験用に買った0.9mmのドクタ―グリップのみ。安定の書きやすさ。

準備は整った。いざ、いざ~。

ーーー9:10~10:20 「1.環境関係法規及び化学に関する基礎知識」

環境計量士(濃度)は全科目25問出題。午前の2科目の合計と、午後の2科目の合計でそれぞれ合格基準あり。
例えば、午前50問中28問以上正解で合格、午後50問中30問以上正解で合格、のような基準。合格ラインは毎年異なる。

解いた。
・確実に取れた・・・14問
・2択に絞れた・・・8問
・∩(・ω・)∩お手上げ・・・3問

ありゃ?意外と解けてしまった。
休憩時間は20分と短めで、トイレに行ったら終わった。

ーーー10:50~12:00 「2.化学分析概論及び濃度の計量」

解いた。
・確実に取れた・・・11問
・2択に絞れた・・・9問
・∩(・ω・)∩お手上げ・・・5問

おや?予想していたよりは解けてしまった。

お昼ご飯はおにぎり。寒くて外に行く気力もないし、そもそもキャンパスが広いので外の店まで遠い。

会場を見渡すと。オーム社の攻略問題集を持っている人が多い。
私のように、公式のeラーニング主体で勉強している人はいるのだろうか?
不安になる。

午後試験開始。

ーーー13:10~14:20 「3.計量関係法規」

解いた。
・確実に取れた・・12問
・2択に絞れた・・・10問
・∩(・ω・)∩お手上げ・・・3問
ほう、それなりに解けてしまった。

ーーー14:35~15:55 「4.計量管理概論」

解いた。
・確実に取れた・・・16問
・2択に絞れた・・・7問
・∩(・ω・)∩お手上げ・・・2問
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!これも意外と解けてしまった。

試験終了。
ルンルンと鼻歌交じりで足取り軽やかに帰路につく。
ありがとう!さようなら、東大!

いつも通り、渋谷駅前で夕食をとる。

900円位。そこそこのお味。

少し冷静になり、法令でギリギリの戦いになるなと、ぶつぶつ言いながらアパートに帰る。
5chの環境計量士スレッドは荒れすぎてみていない。twitterも書き込みが少ない。
明日の公式発表を待つことにします。

ちなみに私の解答は、 
1.環境関係法規及び化学に関する基礎知識・・・41543 44311 42344 43255 22211
2.化学分析概論及び濃度の計量・・・・・・・・14122 45443 34313 24254 13321
3.計量関係法規・・・・・・・・・・・・・・・25115 12152 33532 13522 34234
4.計量管理概論・・・・・・・・・・・・・・・24122 34452 53343 32125 52321

ではでは

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