技術士その5_紆余曲折の末、申し込みます

 こんにちは
 技術士2次試験に関してはいろいろ紆余曲折しましたが、結局申し込むことにしました。
 可能性は高くないですが、万一受けられることになった時に、申し込んでなければ当然受けられません。受験料1万4千円をドブに捨てる可能性の方が高いですが、まあたまにはこういうことがあってもいいと思います。
 大学受験では、結局行かない大学でも保険として入学金で27万くらい払いますからね。この金額で済んで良かったと思うことにします。
 申し込むと決まったら早速勉強。受験要綱をよく読み、過去問を精査した結果、以前応用理学部門を受験すると書きましたが、業務内容/専門性の兼ね合いから機械部門を受けることにしました。
 応用理学部門 →変更→ 機械部門 流体工学 (確定)
 というわけで、まずは調査。お金を惜しまずいきます。
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 以前の受験票原本があるから、会社の公印、指導者の私印は免除。手前で業務経歴と業務内容詳細を作るだけ。
 燃えてきました。
 ただいま、業務内容詳細を書いています。
 というわけで頑張ります。
 
 ではでは。

コメント

  1. ポチョムキン より:

    初めまして、こんばんわ。
    高圧ガス製造保安責任者の資格から検索で来ました。
    私も同じような部類の資格取得を目標にしています。
    秋口に目白押しなので、取得しやすいものの選別をしようかと思っています。
    貧乏なので、テキストは基本的に買わず、受験サイトや図書館で書籍を借りて勉強していますが、より詳しく知りたい分野は流石にテキストを購入しています。
    取得を目標にしているのは電験3種、技術士、公害防止です。
    高圧ガスは甲種機械で良いかなとも思いましたが、ネットではいまいち情報が少ないです。
    実のところ暗記物ならやめておこうと思っています。
    電験3種を取得済みとのことで、羨ましいです。
    技術士試験は難易度の低い分野に変更すれば良いのではないですか?
    情報処理は専門分野でして、基本を飛ばして応用情報でもイケると思います。ただ1からC言語とかは辛いと思います。
    本当にC言語を習得したいなら、マイコンの電子工作から入った方が身に付くと思います。
    知識的にそこまで将来も要らないなら、やはり応用情報で、経営・マネジメント分野を勉強するだけの暗記物です。

  2. 匿名 より:

    ポチョムキンさん
    こんにちは。
    技術士に関しては、散々受験部門を悩んだのですが、今現在大学でCFD計算を研究してるので、業務経歴の詳細が書きやすく、また技術士としてのストーリーに矛盾が無いよう機械部門の流体工学を専攻しました。申し込むときに気づいてはいましたが、この流体工学だけ合格率が機械部門の他の専攻の半分の15,6%程度しかないのですね。さらにいうなれば、環境部門など50%以上の合格率のところもありますので、厳しい戦いとなりそうです。図書館で、トライポロジーや構造力学の本を借りてきて、勉強中です。
    また、情報系試験に関しては、大学で学生に化学系のほかに週3時間VBAを教えてるのですが、C言語が初心者というなんかダメダメなことになっております。応用情報の受験を考えておきます。
    秋口にいろいろ試験がありますので、お互いがんばりましょう。

  3. ぬくぬく より:


    失礼しました。ぬくぬくです。

  4. ぬくぬく より:

    ポチョムキンさん
    情報学専門ということで愚痴を聞いてください。
    なぜC言語を学んでいるかというと、CFD計算の際、市販の汎用ソフトウェアを使っているのですが、そこでアルゴリズムを改造する際、ソースコードの追加が必要なのです。そのときに、コードを追加できるようC言語を学んでいます。ただ、なかなか覚えられません。:;(∩´﹏`∩);:
    なお、学生に教えているVBAはテキスト(市販のVBA本)を完全暗記して、見ないでも数十行程度のコードはかけるようになっており、また学生がどこが間違っているかのデバッグ作業なども慣れでできるようになっています。ただ、このいびつな構造も脱却したく、きちんとプログラミングを学びたいという思いもあります。
    思えば、中学に入りたてのころ、コンピューター部に仮入部して、2日目に何かの言語でシューティングゲーム作らさせられ、まったく出来ずに逃げて部を辞めたためプログラミングにはトラウマが・・・。

  5. ポチョムキン より:

    こんばんわ
    >>市販の汎用ソフトウェア
    具体的には何というソフトなのですか?コードをいじれるのは有り得ないと思います。
    流体解析だとソリッドワークスの物くらいではないかと思いますが・・
    C言語はメモリを大量に食うので、複雑な桁数の多い計算は苦手です。
    アレルギーがあるのならプログラムは書籍で勉強しない方が良いです。
    実のところ読破しても書籍の内容は理解できないと思います。
    「8ピンPICマイコンの使い方がよくわかる本 (基礎入門)」をお勧めします。Arduinoは勉強にはならないので、決して触らないで下さい。
    秋葉原は割とお近くなのではないかと思っており、部品も直ぐ手に入るので、騙されたと思って電子工作から勉強してみて下さい。先の方へ進めば、通信とか無線、各種センサの知識も得られます。
    組み込みという奴です。
    日本も電子立国からは既に滑り落ちており、全くこの分野では食えないですが、面白いですよ。

  6. ぬくぬく より:

    こんにちは。
    熱流体解析ソフトは、オープンソースCFDのOpenFOAMやFLUENT、COMSOL、STAR-CD等です。
    秋葉原は程よい近さで、少し前に駅前の部品店でリレーを購入し、実験装置を作ったりしてました。
    なお、メインのマシンが大学院時代まではWindows→会社員時代がLinux→働いている大学ではWindows、研究している大学では先月からMacと色々いじっているのですが、どうも先月から使い始めたMacに慣れなくて、あたふたしています。もう少しがんばってみます。