2016年5月23日雑記_高圧ガス検定間近

 こんにちは
 久しぶりの日記です。
 5/29に高圧ガス(甲種)の検定試験がありますね。
 学識が筆記試験なのは十分承知だと思いますが、私も大学で採点していて、採点基準みたいなものが通知されるのですが、おそらく高圧ガス試験(学識)も同タイプの「書けば書くほど点が上がる」試験だと思います。
 答案用紙に書けるだけ解答を書いておけば、核心的な所さえ押さえていれば、後は加点されていくとみていいのではないかと思います。
 
 一般的に、明らかに矛盾が無いという条件で、余計なことを書いて減点されない理由としては、調べるのが大変だからというのが挙げられます。
 
 「ある物質の製造方法を説明せよ」という問題で、「ロシアの科学者が以下の反応を発見し、(~中略~)、1960年代のフランスでは一般的な製法であった。」と書いたとしましょう。採点者はいちいち1960年代のフランスの一般的製法か調べるでしょうか?答えはNOでしょう。文献に当たるどころか、ネット検索もしないでしょう。採点基準を見て、「フランス云々は採点基準に書かれて無いな。よし、△つけて0点としておこう。」
 大学の定期試験の採点基準に沿えばこのような感じになります。
 蛇足、余計だと思えて書かないよりは、知っている限りの知識を全て書ききったほうが良いでしょう。
 
 もちろん、「この事象はAである。(いろいろ説明)。この事象はBである。」、のように矛盾があっては減点対象です。
 
 最後に合格率に関してですが、検定会場で寝ている人や関係ない本を読んでいる人、スマホをいじっている人を見かけませんでしたか?会社命令で形だけ講習を受けた人も少なくないと思います。そういう人々を除外したら、公式な数値より大分、真面目に取り組んだ人の合格率は高いです。
 最後まで気を抜かずに頑張ってください。
 ではでは

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