エネ管その14_流体を極める

 こんにちは

 エネルギー管理士試験が近づいてきました。基本的にこの試験は、過去問とエネ管向け参考書をやっておけば十分なのですが、それらが終わってしまってさらに一歩踏み込みたい人向けに、熱分野の流体本を紹介します。
 
 私もちょっと前に買って地道に解いているところです。昨年辺りから気になっていたのですが、先月私の所属する研究室の先生が持っているのを見て、刺激されて買っちゃいました。

◎西海孝雄, 一柳隆義, 「演習で学ぶ 『流体の力学』入門」, 秀和システム, 3500円+税 (2013)
ryutai2.jpg
 難易度は、大学1,2年レベルです。簡単な微積分の知識が必要です。
 エネ管試験対策としてはオーバーワークの部類に入ると思います。ただし、この本が売りにしている「高校数学レベルの途中式も省かない」スタイルはとても好感がもて、実際に今のところ躓きそうな部分に出会ってません。
 しかし、表紙にある「絶対に挫折させない工夫が満載」はどうかと・・・。体感半分くらいは挫折するような気がします。なぜなら・・・
ryutai3.jpg

 はい、分厚いから。問題数は怒涛の250問。250ですよ。
 私は、多分夏ごろまでに終わらない気がしますが、終わった時点で難易度や構成、詳細をレビュー致します。

 ではでは

コメント