公害防止その9_勉強進捗_3冊目修了

 こんにちは
 引き続き、自己管理の一環として公害防止管理者(大気1種)の勉強の進捗を記していきます。
 3冊目、「大気特論」×2周 修了。
 徹底攻略 受験科目別問題集 大気特論(加藤征太郎・宮寺達雄, 産業環境管理協会, 2600円+税)
kougai_taiki_tokuron.jpg
 所要期間:7日(2周+過去問直近2年分)
 感想:予定を大幅に超過しての修了。全2冊と比較し、とにかく計算が多い。疲れた・・・。誤植は2,3個レベルで特に気になるレベルではなかったです。
 正直前2冊をやっていた時には「これは理系要素の少ない試験だな」と思っていたのですが、この分野をやると「ああ、やっぱりこれ理系の試験だ」と思い知らされました。
 本書後半の演習を通してやっと計算に慣れてきたけど、この科目が一番怖いです。
 例によって過去問も解いてみました。
 直後に過去問を解いてみた結果、
(過去問公式HP: https://www.jemai.or.jp/polconman/examination/past.html )
 H27年度 8/15  落ちてる点数だ・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 H26年度 9/15 
 
 本書を2周やった後、過去問を解いてみてもわからないところが結構ありました。解説目当てで公式の過去問集を買うことを決めました。
 早速仕事が終わったら買いに行きますが、在庫あるかな?
 とりあえず、今週の金曜までに最後の1科目「大規模大気特論」を終わらせます。
 その後の土日で、これまでやった4科目を復習。来週中に公式過去問集を解き切る。
 ここまでがマスト。
 余裕があれば攻略問題集を解く。
 2週間を切ってから詰込みすぎですが、果たして満遍なくの勉強が功を奏すか。
 それとも、科目合格を狙って2科目程度を仕上げるべきか。
 過去問の点数から全滅もあり得ますね。
 どちらが正解かは分からないですが、これまでの経験から、ここは満遍なくの方向で行きます。
 
 この有害特論って分野本当に疲れたよ(´・ω・`)
 ではでは
 

コメント

  1. より:

    こんにちわ
    私も試験地は早稲田大でした。
    当日までお互い頑張りましょう。
    今回、この試験は初めてなので、感じが分かりません。
    実際に過去問をやっても、初回は5割くらいの出来なので、これを以て合格は難しいと捉えるのか、二回目、三回目はほぼ9割の出来になるので、これで何とかなるのか、確信が持てません。
    そして、絶対に試験には出なそうな基準数値を闇雲に覚えたりして、意味あるのか??と思いながら、泥沼に嵌って行くのでしょうね。
    ひとつ言えることは、毎年10問中5問くらいは過去問から出題されているけれど、
    それ以外はその項目を本当に理解しているかどうか、細かく聞いてくるのだと思っています。
    引っ掛けるような文章表現を敢えてしてきたり、奥が深い試験だと思います。

  2. 匿名 より:

     

  3. ぬくぬく より:

     こんにちは!
     私も予想通り試験会場はダーワセ(早稲田)でした。
     お互い頑張りましょう。
     さきほど過去問を解いていたのですが、こんな細かいところ覚えられるかい、と突っ込みながら解いておりました。
     体系的に勉強できているので昨年よりは遥かにましな状態で受けますが、どうなるかは正直分かりません。