公害防止その11_勉強進捗_4冊目修了

 こんにちは
 引き続き、自己管理の一環として公害防止管理者(大気1種)の勉強の進捗を記していきます。
 4冊目、「大規模大気特論」×2周 修了。
 徹底攻略 受験科目別問題集 大規模大気特論(岡本眞一・溝呂木昇, 産業環境管理協会, 2200円+税)
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 所要期間:4日(2周+過去問直近2年分)
 感想:この分野は覚えることが多いし、問題では細かい知識を問われます。拡散モデルに関していろいろな式が出てきましたが、問題文中に式が与えられることを願って、全ての式を暗記するというようなことはやめました。本の誤植は3,4か所程度。致命的なものはないものの、正答番号とそれに対する選択肢がずれているところが大きな誤植か。
 例によって過去問も解いてみました。
 直後に過去問を解いてみた結果、
(過去問公式HP: https://www.jemai.or.jp/polconman/examination/past.html )
 H27年度 4/10  なにこれ難しい・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 H26年度 6/10  
 
 大気境界層で点が取れない・・・。テキストには中立層(強制対流層)や安定層(温度逆転層)等と書かれており、用語が統一されてないわけではないと思うのですが、もう何が何だか整理できていないです。過去問を通して、知識を整理していこうと思います。
 
 土曜日曜でこれまでやった4冊のテキストをもう1周して、過去問演習に入ります。
 残す所1週間、なんとか過去問集だけは終わらせます。
 ではでは

コメント

  1. より:

    こんばんわ
    実は私も同じような状況なので考えたのですが、明らかに持っているテキストには近年の出題に関連する部分が記載されておらず、本番は高確率で山勘解答せざるを得ないと思います。
    が、巷でいう電話帳(公式の新・公害防止の技術と法規)には網羅されているらしいのです。
    大学にお勤めということで、蔵書として大学図書館にはないのでしょうか?
    就職に力を入れているだけあって、某理科大にはありました。
    買わないまでも、チャンスがあれば、それを一度読んでみてはどうでしょうか?

  2. ぬくぬく より:
  3. ぬくぬく より:

    こんにちは
    いわゆる電話帳は、opacで蔵書検索してもでてこないですね。あと1ヶ月早く勉強を始めていれば、買ったのですが…。
    仕方ありません。今年度は今やっているテキストと過去問集だけで特攻します。
    お互い頑張りましょう。