公害防止その13_過去問演習_2課目目

 こんにちは
 予定通り、本日は「大気概論」の過去問演習を行いました。
 平成25年度 8/10
 平成26年度 7/10
 平成27年度 7/10
うーん、安定して不安定という状態ですね。排出施設の規定(塗装施設でオフセット印刷、グラビア印刷がどうこうの時、送風量がどうこうというやつ)が苦手ですね。試験当日の直前暗記で克服するとします。
 感想みたいなものですが、
 H27 ばいじん排出量と問う問題。排出量の多い順はどれか?
(1)電気業>鉄鋼業>化学工業>パルプ・紙加工製造業
(2)電気業>鉄鋼業>パルプ・紙加工製造業>化学工業
(3)以下略
 
 正解は(2)なのですが、パルプ・紙加工業は10.4%、化学工業は9.4%(ともに平成20年度)なんですよね。細かすぎじゃないですかね。(´・ω・`)
 まあ、2択には絞れるので何とかなりそうですが。
 時間があったら硫黄酸化物や窒素酸化物、ばいじんの業種別排出量と施設種類別排泄量をシートにまとめよう・・・。ボイラー⇒なんか炉関係⇒ディーゼルや、電気⇒鉄鋼⇒化学、電気⇒鉄鋼⇒窯⇒化学とか、断片知的な知識しかない状態です。
 なお、「大気概論」は試験時間が35分、問題数は10問ですが、過去問演習では1年分でだいたい、
 ①解答:5分 (すぐ終わる)
 ②公式HPの解答表と答え合わせ:2分 (間違った問はちょっとだけ考えながら)
 ③正解とヒントで解答確認:10分 (間違えた問題には付箋を貼る。全選択肢をチェック。)
 これくらいの時間で終わりました。
 過去問演習にかかった時間は、3年分で休憩時間も含めトータルで1時間強。
 その気になれば、1日で全課目終えることができそうですが、大学の授業も始まったことだし1日1課目ずつ地道にやっていきます。
 ではでは 

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