二級ボイラー技士その1_免状交付資格

 こんにちは
 安全衛生技術試験協会が主催する、労働安全衛生法に基づく国家資格に「ボイラー技士」というものがあります。2級、1級、特級の区分があり、それぞれ受験条件があります。
 様々な受験資格要件がありますが、私のケースですと、
・特級試験を受けるには1級の免状が必要
・1級試験の免状を得るには1級試験合格が必要  ←これに2級とは異なる別途実務経験が必要でした(._.)(追記)
・1級試験を受験するには2級試験の免状が必要
・2級試験の免状を得るには2級試験合格及び実務経験等が必要
・2級試験を受験することに関しては制限なし
 ここでポイントなのは、1級試験を受けるためには2級試験の「免状」が必要ということです。2級試験合格だけでは免状は公布されず、それに実務経験等が必要です。
 今年の1月にボイラー技士でも受けるかなと書いてから、しばらくたって思い出しました。あれ?、学生の時に「ボイラー実技講習」を受講しなかったっけ、と。
 家中関連書類を探してももちろん出てこなかったので、講習実施元に問い合わせた結果、平成18年にボイラー実技講習修了しているとのこと。
 この講習、基本的に平日3日かけて実施されるもので、社会人で受けるのはかなり負担が大きいです。学生の時の自分、グッジョブです。このボイラー実技講習が実務相当になり、これに加え2級試験合格で2級ボイラー技士免状がもらえます。
 2級ボイラー技士免状があれば1級ボイラー技士が受験でき、合格すれば免状。そして、特級への道が開ける。
 なんとなく制度が理解できました。(2,3時間で調べたことなので間違っているかもしれません)
 (追記)↑結局間違ってました。現時点で到達できる最終点は、1級の免状をもらえず、1級試験合格どまりのようです。。。これも違ったらコメントでアドバイスをお願いしますm(_ _”m)
 このボイラー実技講習を無駄にせず、ボイラー技士も受験していこうと思います。
 ただし、取得の優先順位をはっきりさせないと、将来的に困ったことになります。
 2017年の優先順位
 ①業績(論文投稿・学会発表)
 ②技術士2次試験
 ③TOEIC 900点
 ④公害防止管理者大気1種(残り2科目)
 ⑤基本情報技術者
 ⑥ボイラー技士
 こんな感じで頑張っていきます。
 ではでは
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