電験その14_電験3種一発合格者数

 こんにちは

 2017年度の電験3種の一発合格者数(4科目同時合格者数)を調べました。
 
 受験番号は次のような要素で構成されています(出典不明ですが、ネットの偉い人が発見したものを追加・改造しました)。
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 気になる結果はこちら。(PCは画像クリックで拡大表示)
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 さて、どのようにして一発合格者数が分かったのか?

①一般財団法人 電気技術者試験センターに行く。
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②入口の受付で、設置してある電話を掛けるか、通りすがりの職員さんに声をかける。
③合格者名簿を閲覧したい旨を伝える。(身分確認なし)
④職員さんが合格者名簿の入った大きめのバインダーを持ってくる。
⑤受付の机で中身を確認する。職員さんは隣で立ちながら待機。(話しかけては来ない)

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⑤合格者名簿には、地域名と合格者番号が、地域毎(北海道~)に羅列。各地域の中では、先頭は受験番号の3,4目が「1,1」(=理論1科目受験)から順に並んでおり、最後は「4,1」(=4科目受験)の羅列で終わる。
⑥上記に記述した受験番号法則から、「3,4桁目が41」の数を数える。持参のメモ帳にメモ可。写真撮影はダメかもしれない(面倒なことになりそうなので敢えて言わなかったし撮らなかった)。
⑦職員さんにお礼を言って返却、帰宅。職員さんはとても親切な人でした。
(この間、約15分)

 そうですよ!計算とかできないから!愚直に、地道に、泥臭く、足を使って調べてきたのさ!(`・ω・´)
 
 さて、一発合格者が473人と分かりました。
 この結果から言えるのは、一発合格者は全合格者の473/3698*100=12.8%だった、ということだけ。
 合格率は、一発合格者数/受験者数*100=473/45720*100=1.03%で出せるじゃないと言いたい気持ちは分かりますが、ちょっとお待ちを。

 合格率はあくまで、一発合格者数/4科目受験者数でないと出せないのです。
 そこで数学的なお話。

 ぬくぬくさんの楽しい算数教室へと続きます。
 なお、ガバガバ算数教室なので、このデータを使ってもっと立派に、きちんと、数理的に解ける方がいたら、データはご自由にお使いください。
 多分正確にカウントできていると思うので、試験センターに行って同じようにカウントするのは無駄足かと。ご自由にどうぞ。

 ではでは
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