公害防止その41_合格体験記_2017年総まとめ

 こんにちは
 
 自身の2017年度公害防止管理者試験の総決算を行います。
 次回はだいぶ先ですが、2018年度受験の水質1種の記事に切り替わります。
 昨年度と違い今回は「合格体験記」です。
 試験当日の日記はこちらへ。
 受験区分:大気1種
 受験回数:3年目(3回目)
 
 受験課目:「大気特論」「大気有害物質特論」
 (大気概論、公害総論、ばいじん・粉じん特論、大規模大気特論は昨年度までに課目合格)
 
 勉強開始時期:試験9週間前
 
 実質勉強時間:25日 約70時間
 
 使用参考書および周回数
 ●「徹底攻略 受験科目別問題集 公害防止管理者等 国家試験問題」, 社団法人, 産業環境管理協会
  (※旧エッセンシャルシリーズです)
 ・大気特論(2600円+税) ×2周
 ・大気有害物質特論(1600+税) ×2周
 ●正解とヒント 平成18-28年度(3冊分), 産業環境管理協会 × 4周
 ●大気関係 攻略問題集, 三好康彦, オーム社, 3200円+税 ×2周
 ●新・公害防止の技術と法規 2017 大気編 「技術編」 ×2周
 ●独自教材 ×30周位
 dokuji.jpg
 正解とヒントを3周して、それでも間違えた問題をプリントアウトし、バインダーで綴じたもの。ページ数は30頁くらい。これをひたすら繰り返し解けない問題を無くした。 
 過去問演習時(勉強終盤の電話帳1周読破時)と試験本番の得点
 <大気特論>
 平成29年度:12/15(本番⇒合格)
 平成28年度:10/15
 平成27年度:8/15
 平成26年度:9/15
 平成25年度:10/15
 平成24年度:12/15
 平成23年度:12/15
 平成22年度:13/15
 平成21年度:10/15
 平成20年度: 9/15
 平成19年度:12/15
 平成18年度:11/15
 <大気有害物質特論>
 平成29年度:8/10(本番⇒合格)
 平成28年度:8/10
 平成27年度:7/10
 平成26年度:9/10
 平成25年度:9/10
 平成24年度:9/10
 平成23年度:9/10
 平成22年度:7/10
 平成21年度:5/10
 平成20年度:10/10
 平成19年度:9/10
 平成18年度:9/10
 勝因分析と感想
 役に立った度
↑正解とヒント・・・一番役に立った。
↑独自教材・・・無理やり覚える用。
↑旧エッセンシャルシリーズ・・・いきなり過去問だと理解不能なので。
↓電話帳 ・・・思ったよりも使い難い。通読が苦痛。
↓三好本 ・・・そもそも計算問題の計算方法(本質的な理解は一旦置いておいて)が正解とヒントと異なり、両方やると混乱する。
 3年目にしてやっと合格できました。
 感想としては、思ったより電話帳が使い難い、というか通読が苦痛でした。
 
 近年本試験の出題傾向と乖離の激しい旧エッセンシャルシリーズは、いきなり過去問をやっても理解不能に陥るため、ベース本として必要かなと感じました。
 
 三好本は6年分が安価で手に入るのはいいのですが、計算方法が正解とヒントで異なるのが結構大変でした。(具体的には三好本は熱の空気関連の計算において窒素由来計算を行っており、窒素を介しないで計算する正解とヒントと異なり、統一しないと非常に面倒。本質的には同じ計算なのですが、解き方をどちらかに合わせた方が実践上はやり易いです)
 
 来年水質を受けるときは、旧エッセンシャルシリーズと、正解とヒント、電話帳で臨もうと思います。
 まとめ
 とりあえず簡単にまとめましたが、時間があるときにつらつらと感想でも書き足していこうと思います。
 ではでは
合格.jpg
 

コメント

  1. hiro より:

    お疲れ様です。
    勝手に拝見させて頂いてます。
    私も一年でエネ管と危険物甲種を取得し、
    今度、公害防止管理者に挑戦します。
    参考にしてますし、応援してます!
    今後ともよろしくお願いします!

  2. ぬくぬく より:

    こんにちは
    私も今年水質受けるので、お互い頑張りましょう(´ー`)