高圧ガスその30_甲機学識「管路の急激な変化」

 こんにちは
 高圧ガス甲種検定が近づいてまいりました。
 甲種機械の講習でハイライトされた「管路の急激な変化」に関して、10冊程度化学工学関連の本を読んだのですが、本項目には大したページが割かれていませんでした。
 講習テキストがおそらく一番詳しく記述されています。
 例えば、最も新しめの2018年2月に出版された化学工学のこの本。
 日秋俊彦編, 標準化学工学Ⅰ 収支・流体・伝熱・平衡分離, 朝倉書店(2018)
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 この本の管路の急激な変化に関する記述はこの程度。
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 虫食い穴埋め問題なら出る可能性が高そうですが、計算問題で出されるとしたらかなり珍しいのではないでしょうか?
 ちなみに上記の本は、高圧ガス講習テキストを執筆された日秋先生が編著されております。
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 皆さんの検討をお祈りします。
 ではでは

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