2018年5月27日雑記_高圧ガス検定お疲れ様です

 こんにちは
 本日高圧ガス甲種の検定がありました。
 試験を受けた方はお疲れさまでした。(*´ω`)っ お疲れサン♪
 ここ数年、学識の手ごたえ4割強でも受かったという報告を結構な数受けていますので、
 採点は解答が本質さえ押さえられていれば甘々のようです。 
 流石に手ごたえ3割で合格は聞いていませんので、気持ちを切り替えて国試に臨みましょう。
 ではでは

コメント

  1. 初回受験 より:

    初投稿です。
    ぬくぬくさんの予想当たりましたね。
    フガシティー、ギブスエネルギー、ニ次反応速度式
    語句説明は膜分離、蒸気雲爆発と蒸気爆発、対応状態原理
    ちなみにガス各論は特殊材料ガスの選択、記述はアセチレン
    でした。
    近年と同等の難易度だったかと思います。

  2. ぬくぬく より:

    受験お疲れ様です。
    今年度は、別記事でも書きました通り私のツテが利用できず、9割くらい5chのスレッドからの引用(取捨選択・まとめはしましたが)なので、5ch様様です。
    今回予想が完全に外れたら、性善説に頼った5ch書き込みからの引用を見限り、化学メーカー時代の同期に頭を下げ、そのメーカーの新人受験生から情報を入手しようと考えておりました。
    杞憂だったようで、5chの資格板は頼れるね!サンクス!(`・ω・´)

  3. えもん より:

    甲化問3(1)の反応速度式は、
    (d[NOCl])/2dt=-k[NOCl]^2
    でしょうか?
    左辺の分母の2は必要ですか?

  4. ぬくぬく より:

    こんにちは
    ただいま帰宅しました。
    パッと見で解答します。
    左辺の1/2は不要だと思いますよ。
    NOClに注目すると
    2次式と指定があるので、
    Rate=k[NOCl]^2 で時間変化は -d[NOCl]/dt
    これとは別に、全体として
    Rate=(-1/2)d[NOCl]/dt=(+1/2)d[NO]/dt=(+1/2)d[Cl2]/dt
    が成り立っている状態だとおもわれます。
    変な言い方ですが速度定数k=2k’と置けるので、合っても無くても関係ないと思われますが。
    ただ、この後の問を解くと変わってくるかどうか、今から解いてみます。
    解いた答えによっては上記を撤回するかもしれません。

  5. ぬくぬく より:

    問題を改めて見てみましたが、
    結局は微分方程式から、
    1/[NOCl]=kt + 1/ [NOCl]0 (0は下付)
    を導出して、グラフの傾き=kですよ、
    切片から初期濃度[NOCl]0=○○ですよと出して、
    [NOCl]初期濃度→[Cl2]最終濃度を出すので、
    kで出そうがk=2k’で出そうが関係ないのではないでしょうか?
    違ったらすみません(o*。_。)oペコッ

  6. えもん より:

    ご回答、ありがとうございます。
    お忙しいところ、申し訳ありません。
    自分は1/2を付けませんでした。

  7. ぬくぬく より:

    追記:ちょっと気になる点もあるので少し調べます><

  8. ぬくぬく より:

    日本語サイトだとなかなか出てこないので、また、NOClに限定すると出てこないので、
    「second order reaction equation NO2」
    で今回のような、
    2NO2→2NO + O2
    の2次反応速度式を見てみますと、(画像検索結果で)見ていただければわかりますが、困ったことに
    d[NO2]/dt=-k[NO2]^2と
    d[NO2]/2dt=-k[NO2]^2両方、結構な数出てきますね。
    つまりslope(傾き)がkと2kのものが両方出てきます。
    うーん。皆さん切羽詰まってる中申し訳ありませんが、公式解答がどう出るか楽しみです(-ω-;)

  9. ごみくん より:

    甲種機械受けてきました。
    問5以外は楽ちんちんなイメージで手ごたえありでした。(問1はちょっと自信ない)
    保安管理の方も鼻くそほじりながらできたので受かった気がします。
    昨年から引き続きコメ返含めいろいろとありがとうございました。
    勝手ながら通知の結果きたらまたお知らせしにきたいと思います。

  10. ぬくぬく より:

    こんにちは(‘ω’)ノ
    検定でその手ごたえなら十分余裕ですね。
    法令も頑張りましょう。
    受かったらまた報告してください。
    合格報告が無かったら、あっ・・・(察し
    となります(*´ω`) 

  11. ぬくぬく より:

    件の問題、
    d[NO2]/2dt=-k[NO2]^2
    が正解のようです。
    うーん、化工系/反応系の本を調べても具体的な係数の入った速度式が出てこなかったのでどちらか判断がつきませんでしたが、これが正解なのでしょうね。
    ネットで出てくるものは個人のサイトや共有スライドなので参考程度にして、理屈では解答のようになると。
    勉強にはなったけど・・・ちょっとモヤモヤ。
    (一般的な著作に載ってないという点で)

  12. ぬくぬく より:

    スライドプレーヤーでみられる個人のサイトでは、
    NO2 → NO + 1/2O2

    time vs 1/NO2 グラフのslopeが kとされている場合もありますが、
    多くは、
    2NO2 → 2NO + O2
    において、
    aA → product
    d[A]/a → -k[A]^2
    を利用して
    d[NO2]/2=-k[NO2]^2
    slope= ak
    とするのが本流のようですね。
    縦軸を1/[NO2](1/2[NO2]でなくて)でとったとき、後者の場合係数を排除するから本質的には同じことなのかな?
    私の本質的理解が足りないようなので、勉強してきます。

  13. えもん より:

    不正解のようで残念です。
    学識が微妙になって来ました。
    (6割あるかないか)

  14. ぬくぬく より:

    後は待つだけですね( ;∀;)