完全迷走のぬくぬく氏、公務員を受験

 こんにちは

 少し前に転職活動の一環として、公務員試験(東京都キャリア)をとりあえず申し込んでいました。
 試験は9月ごろだっけ、とのんびり適当に構えていたら一昨日ハガキが届きました。

 ハガキ「試験は8/12やで」

 ヒエー忘却の彼方だった:;(∩´﹏`∩);:

 8/11(土)~8/19(日)まで夏季休暇なので、予定(街コン)を入れてしまってた。
 過去問を見たところ、20年位勉強してない社会科学、政治経済からの出題あり。

 街コンは泣く泣くキャンセルして、大学生協に行って本を買ってきました。一冊1000円程度と安い!
koumuin.jpg

 公害防止、電験2種の勉強の合間を縫ってこの2冊だけやって臨もうと思います。
 論文試験は技術士試験のノリで何とかなるだろう。
 公務員専願組にぶっ飛ばされるような呑気さですね。

 ではでは
 

コメント

  1. 匿名 より:

    はじめまして
    来年度から新卒社員として社会に出る者です。
    就活では主に素材メーカーのプラントエンジニア系職種を受けていました
    非鉄金属や化学メーカーが第一志望でしたがどれも叶わず、石油元売りメーカーのプラントで働くこととなりました
    ご存知のように、石油業界の先行きはかなり暗いです。私も、本当にこのままでいいのか将来がとても不安です。
    数年経験を積んだのち、総合化学メーカーや非鉄金属メーカーのプラント保全系職に転職しようと考えているのですが、石油メーカーからの転職は現実的でしょうか?
    また、有利になる資格等あるでしょうか?
    質問ばかりですみません。
    よろしくお願いいたします。

  2. ぬくぬく より:

    こんにちは
    石油業界の必須資格は以下の2つです。
    おそらく会社に入った後取らされます。
    【必須】
    ・甲種危険物(大卒は乙4ではなく甲種)
    ・高圧ガス乙種または甲種(化学または機械)
    転職をするなら、
    ・語学、エネルギー管理士
    があれば非鉄金属や化学メーカーに転職しやすいと聞いています。
    石油業界から非鉄金属や化学メーカーへの転職は十分現実的だと思います。むしろ未経験よりウェルカムだと思われます。
    ただ、石油プラント勤務といっても幅広いので、とりあえず経験してみて判断してはいかがでしょうか。
    一昔前は、とりあえず5年は腰を落ち着けて働いた後に転職しろみたいな風潮がありましたが、今は合わないと思ったら1,2年でも転職して構わないと思います。
    ちなみに私は2年強の工場勤務で心に穢れが溜まり総合化学メーカーを辞めてしまいました。
    ではでは

  3. 匿名 より:

    返信ありがとうございました。
    資格の勉強を計画的に進めたいと思います。
    また、ぬくぬく様が工場であまりよろしくなかった理由はなんでしょうか?
    私は所謂二流、三流大学の機械系出身です。私がホワイト素材系メーカーに潜り込むなら高学歴が敬遠するプラント系職種希望をアピールするしかないなと考え就活しました。

  4. ぬくぬく より:

    私は連結で従業員1万人以上の大きな化学メーカーにいました。
    辞めた理由は20個くらいありますが、代表的なものを2つ。
    ありきたりですが、
    ・人間関係・・・現場のおっちゃんたちに指示を出すのに疲れてしまった。それは別にいいが、課長部長クラス(大卒総合職)の人間が現場の人間(グループ会社の作業員)の名前をだれ一人覚えていなかったことに疑問。人を物としてみてる?
    ・体制・・・偉い人の前では軍隊のように行動(大げさな起立礼等)。定年後再雇用した社員(高卒大卒問わず)の年収は250万位。役員の人はそれでも十分ぎると主張。あんたは2000万以上もらってるのに・・・。現場の技術員の能力を把握しているのか?皆すごいぞ。
    ああ、心に穢れが溜まってきてしまう・・・。
    当時は若かったのさε- (´ー`*)フッ
    今は大人になったから偉い人たちの考えもある程度は分かるよ。
    会社を辞めた過程はそのうち記事にするかもしれません。

  5. エネ管受験 より:

    以前エネ管の勉強方法を伺ったものです。
    自己採点し、全科目合格ライン超えていました。
    過去問5年やった後時間があったので6年前、7年前のものも手をつけました。
    長い戦いからようやく解放されてようやく落ち着けます。
    アドバイスありがとうございました。

  6. ぬくぬく より:

    ( ^-^)/:★*☆オメデト♪
    どんどんステップアップしていきましょう!