高圧ガスその32_2018年度甲種検定合格率

 こんにちは

 本日、2018年度の標記試験の合格発表がありました。
 
 ここでは、公表された合格者データから各地域毎の合格率を出した結果を記します。

 以下のルールの下、集計しており厳密な統計は取っていません。
 ①受験者の受験番号の開始は、末尾0001から始まるとする。
 ②各会場最後尾の受験者は、合格番号の最も後ろで合格した者の番号とする。
 ③とびとびの番号は、以下のように処理。
2017otusyukei.jpg
 ※欠席者を考慮しておらず、受験番号から受験者数を推定していますが、3日間の講習を修了した上での検定試験なので、欠席者は極めて少ない(1割以下)と思われ、そこまで大きな誤差にはならないと思われます。

 結果です。
 まずは2018年度甲種機械。
2018kouki.jpg

 次に甲種化学。
2018kouka.jpg

 せっかく昨年度もまとめを作成したので、比較してみましょう。

 <2017年度甲種合格率>
 甲種機械
kouatu2017rate_ki.jpg

 甲種化学
kouatu2017rate_ka.jpg

 全体的に易化傾向が見られます。
 合格者は法令の準備の計画を立てましょう。(勉強期間は2週間は確保しましょう)

ではでは

コメント

  1. 匿名 より:

    化学メーカーは院卒でも工場に配属されること多いんですか?
    数ヶ月の研修とかでなく、何年もいることもありますか?

  2. ぬくぬく より:

    院卒でも工場勤務ありますよ。
    私の時は採用3ケタで、文系営業事務を除くと理系は1人以外全員院卒でした。
    同期は東工大院卒でも工場3交代制勤務(生産技術)から始まっていました。
    私は研究所スタートで、その後、ローテーション(3年に一回くらいの頻度で部署が変わる)で工場に行きました。