エネ管その20_2018年度熱・電気分野別合格率

 こんにちは

 今年度のエネルギー管理士試験の結果が官報及び公式HP上で発表されました。合格者の方はおめでとうございます。
 
 今年度も、公式HP上の合格者番号から各分野の合格率を推定してみました。
 合格者番号と受験種別の対応は下記のようになっています。

enekan2018.jpg

では、これに基づいて、各種データを推算してみましょう。

 以下のルールの下、集計しており、厳密な統計は取っていません。
 ①受験者の受験番号の開始は、末尾001から始まるものとする。
 ②各会場最後尾の受験者は、合格番号の最も後ろで合格した者の番号とする。

熱分野
2018netsu2.jpg

電気分野
2018denki.jpg

推定値と公表値の比較
hikaku2018.jpg

 推定値と公表値の比較をみれば、昨年度に引き続きかなり精度よく推定できているのがお分かりかと思います。

 なお、1,2枚目の合格率の対受験者(%)は、公表値の受験者数と申込者数の比を補正係数として使用して算出したものです。

 近年の科目別合格率の推移は次のようになります。
enekansuii.jpg
 例年熱の方が合格率が高い傾向がありますね。

 ではでは 

コメント

  1. 匿名 より:

    今年度のエネルギー管理士試験を受けて来ました。もし分かれば教えてください。
    例えば、昨年度のランキンサイクルの問題で、状態2’から2″までの間は湿り蒸気でしょうか?(飽和水と迷いました。)
    また、状態2″から3までの間は乾き飽和蒸気でしょうか?(過熱蒸気と迷いました。)

  2. ぬくぬく より:

    2′-2″は飽和水が飽和蒸気に状態変化する過程で、2″-3は飽和蒸気が過熱蒸気に状態変化する過程ですね!

  3. 匿名 より:

    ご回答、ありがとうございます。
    状態2″から3の間は、強いて言えば、飽和蒸気でしょうか?それとも、過熱蒸気でしょうか?

  4. ぬくぬく より:

    飽和蒸気と過熱蒸気が混ざった状態で、
    この状態がどちらか(一方)を聞かれる問題は
    見たことないです:;(∩´﹏`∩);:

  5. 匿名 より:

    もしかして、両方正解になったりするのでしょうか。お忙しいところ、ありがとうございました。

  6. ぬくぬく より:

    問題を見ないとわからにゃい(´・ω・`)

  7. 匿名 より:

    こんばんは。今日、問題と解答が公開されました。
    状態2′-2″は湿り蒸気、状態2″-3は過熱蒸気という解答で、この課目IIだけ落としてしまいました。
    あと1問で合格だったので悔しいです。(117点/200点)

  8. ぬくぬく より:

    公表されたので、問題みました。
    2a-2bは飽和蒸気線と飽和水蒸気戦に囲まれた部分だから、湿り蒸気領域、2b-3は上記の領域を外れてて右上の部分だから加熱蒸気領域ですね・・・。(なお、左側に外れた部分は圧縮液領域)
    ( ノД`)シクシク…