2019年度甲機検定_ここが出る→一次集計

 こんにちは
 GW前までで、2/3の会場の講習会が終了しました。
 コメント欄での皆さんのご協力の元、一回目の集計を行いましたので、報告します。
 なお、情報元は本ブログのコメント欄と、5ch掲示板高圧ガススレッドを引用させていただいております。
 まとめに関しては、コメント欄の情報を中心にまとめております。
2019koukiyosou.jpg
(画像クリックで鮮明になります。多分)
 まとめますと、
抑えておくべきポイント
問1 1章全体より等温変化, 断熱変化,「1.1.2熱容量と比熱容量・モル熱容量」よりマイヤーの式
問2 「7.1.3 管内の流れ」より, 「b)層流と乱流」から相当直径, 「c)円管内の流れの速度分布」から平均流速
問3 「8.1.3熱や荷重による応力と変形」より「b)丸棒のねじり」から最大せん断応力, 断面二次極モーメント, 中空丸棒
問4 「9.1.1鉄系金属材料」より, 炭素鋼, 低合金鋼, ステンレス, 低温脆化
問5 「11.5.1作動原理」より「a)容積型」から一段圧縮, 「11.5.3ポンプの構造及び特徴」より, 「b)容積形ポンプ」にも注意。仕事と動力の導出。
その他 「2.2 高圧ガス保安技術でよく使われる単位」を読む価値あり
 5月中にもまだ数か所講習会場がありますので、引き続き情報交換をしてみんなで突破しましょう!
 なお、私は甲種化学を取得しておりますが、近いうちに検定を経由せず国試で甲種機械を受験予定です。
 ではでは

コメント

  1. 匿名 より:

    ベルヌーイの定理とか、管路のエネルギー損失の式とか、あとは材料分野でもいろんな容器に対する応力の式とかってやっぱ基本的には全部暗記して望まないと受かんないですか?

  2. ぬくぬく より:

    覚えなくても受かりますが、例えばベルヌーイなら色々変形はありますが、実質1つの式を覚えるだけでほぼすべての問題が解けます。最悪概念を覚えなくても機械的に解けます。
    エネルギー損失は少し式が増えます。
    電験やエネ管を見越しているなら、どちらの試験でも出るので覚えておいて損はないでしょう。
    どうしても時間が無くて、ピンポイント対策で望みたいなら、GW開けの講習会場の様子を見て、出そうに無かったら分野自体切るのも手ですね。

  3. 匿名 より:

    甲機まで、しかも国試一発挑戦とはすごいですね
    自分は乙機は余裕でしたが、甲機は尻込みしてしまいます……
    国試受けるための過去問集はKHKに注文で入手できるんでしたっけ?

  4. ぬくぬく より:

    過去問集は検定国試が一緒になったもので、セーフティマネージメントサービスから購買可能です。
    ただ、10月公害防止管理者、12月環境計量士(濃度)を優先させるならば、高圧ガスは来年になるかもしれません。
    環境計量士をどこまでやりこむかですね。

  5. 匿名 より:

    直近5年分の過去問終えたら、国試の方もやった方がいいですか?
    それとも5〜10年前の検定過去問やった方がよろしいですか?

  6. ぬくぬく より:

    検定の方をやったほうがいいと思います。
    国試と検定は趣が違うので。
    具体的にどうといわれると、まだまとまっていないので述べられませんが。

  7. LVG より:

    いつも拝見させていただいてます。
    明日から甲種機械の講習です。
    出題されそうなところしっかり聞いてきます。
    またご報告します(^_^)

  8. ぬくぬく より:

    よろしくお願いします><
    頑張りましょう!