高圧ガスその35_よくわかる計算は超優良書

 こんにちは

 今年は特集を組んだため、もはや「その○○」が体をなしてないかもしれませんが、久しぶりの更新です。
 高圧ガス試験準備の際、タイトルの本「よくわかる計算問題の解き方―高圧ガス甲種資格者への近道」をやったほうがいいの?やらなくていいの?と議論が結構起きていました。
 
 私は高圧ガスその1の記事で、甲種化学を受験した際に私自身はこの本を講習会講師に指示されたなかったため、サラッと読むだけで手を付けなかった(動かして問題を解かなかった)と書きました。
 この本です。多分今は版を重ね表紙が変わっているかも。
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 ただ、試験から5年の時を経てこの本は私にとって大活躍しました。

 化学工学・機械工学の簡単な良問をここまで上手にまとめた本は見たことがありません。
 高圧ガス以外の勉強でも熱力や流体を勉強する際は超おすすめです。m9( ・ω・)
 
 この本のおかげで私は、昨年、
・東京都キャリア活用採用 筆記試験合格
・京都大学工学部 化学系教職員採用試験 筆記試験合格(点をとれてたはず。)
・福島工業高専 化学系教職員採用試験 筆記試験合格

 すべて面接で落ちたけどね (ФωФ)フフフ・・・

 まあ、言いたいのは何か勉強し直しとかで化学機械系の問題演習をしたくなったらこの本が超おすすめってことさm9( ・ω・)
 サイエンス社とか化学同人とかは難しい上に時間がかかりすぎるからね!
 
 ではでは

コメント

  1. 匿名 より:

    高圧ガスの勉強という領域を超えて
    エンジニアにとって勉強になる参考書ということですか?

  2. ぬくぬく より:

    エンジニアというよりは、何か試験を控えた学習者にとって、って感じですね!

  3. 匿名 より:

    ぬくぬくさんは化学屋さんだったんですね
    (経歴を見ると機械もあったと思うので)
    公務員の化学職の専門試験でもつかえるでしょうか?
    また、高圧ガス乙→甲にステップアップする際には是非使ってみます

  4. 匿名 より:

    ぬくぬくさんは色々職を転々とされてきてて最終的には
    独立して起業したりフリーランスを目指してる感じでしょうか?

  5. ぬくぬく より:

    (ФωФ)フフフ・・・

  6. ぬくぬく より:

    公務員試験でも使えると思います(^-^)