エネ管その21_2019年度分野別合格率

 こんにちは

 今年度のエネルギー管理士試験の結果が官報及び公式HP上で発表されました。合格者の方はおめでとうございます。
 
 今年度も、公式HP上の合格者番号から各分野の合格率を推定してみました。
 合格者番号と受験種別の対応は下記のようになっています。
2019enekan11.jpg
(頭から4桁目が8のみ旧資格者で、9の場合は旧資格者ではないと考えられる。)
では、これに基づいて、各種データを推算してみましょう。
 以下のルールの下、集計しており、厳密な統計は取っていません。
 ①受験者の受験番号の開始は、末尾001から始まるものとする。
 ②各会場最後尾の受験者は、合格番号の最も後ろで合格した者の番号とする。

熱分野
2019enekannetsu.jpg

電気分野
2019enekandenki.jpg

推定値と公表値の比較
2019enekantotal2.jpg
 推定値と公表値の比較をみれば、昨年度に引き続きかなり精度よく推定できているのがお分かりかと思います。
 なお、1,2枚目の合格率の対受験者(%)は、公表値の受験者数と申込者数の比を補正係数として使用して算出したものです。
 二極化が進んでいますね・・・。分析はまた今度。

 ではでは 

コメント

  1. 匿名 より:

    エネルギー管理士(特に熱)の価値が下がってますね
    やはり電験を取らなければ…..

  2. ぬくぬく より:

    資格はスタートラインで研鑽を積んで自分自身の価値を高くすればOK( ´∀`)bグッ!

  3. 匿名 より:

    分野でここまで合格率に差が出ると問題にならないのですかね。
    熱は難化が進み、電気は易化が進みますかね?

  4. 匿名 より:

    ぬくぬくさんのプロフィール画像イケメン(*´ω`*)

  5. ぬくぬく より:

    (ΦωΦ)フフフ…プロフィール画像に気付くとはお目が高い
    常識的に考えて、熱電気の差は縮まるでしょうね

  6. 匿名 より:

    ところでぬくぬくさんは猫飼ってるのですか?
    だからねこの絵が・・?

  7. ぬくぬく より:

    (ФωФ)フフフ・・・

  8. 匿名 より:

    熱の過去問を解き始めましたが、やはり教科書的な本も用意した方が良いのでしょうか?
    オーム社と電気書院の過去問を解きながら解答を読み比べるような学習方法です。

  9. ぬくぬく より:

    伝熱や流体力学等、大学で習っていないor習ったけど覚えていないと、かなり厳しい戦いになると思われます。
    結構理解を求められますから。
    ざっと斜め読みでもいいので、教科書的なものをやっておいたほうが良いかと思います。

  10. 匿名 より:

    アドバイスありがとうございます。
    過去問の解説を読んで理解できなかった部分を調べながらという状態でしたので、徹底研究やオーム社の課目Ⅱの本を読んでみようと思います。

  11. ぬくぬく より:

    ファイトです
    来年は熱は少し難しくなるかもです ( ;∀;)

  12. 匿名 より:

    この2〜3年ほどは合格率が上がってるからでしょうか?
    となると、それ以前の難易度の問題が出ると思って対策しておいた方が良さそうですね。

  13. ぬくぬく より:

    さようでございます。
    過去問はまずは直近3~5年分しっかりやって、時間が余ったらちょっと古めのもやりましょう(^^)/