環境計量士その12_eラーニング

こんにちは

環境計量士のeラーニングに申し込もうと思いましたが、前回記事のように疑問が次から次へと湧いたため、思い切って試験元の「一般社団法人 日本環境測定分析協会」にメールで問い合わせてみました。
eラーニングの紹介ページ:https://www.jemca.or.jp/e-learning/

大量の質問を投げかけてたのに、一時間ちょっとで返信。
凄い。見習うべきレスポンスの速さです。

ぬくぬく氏「今年の国家試験(濃度)申し込んだよ!。
eラーニング 2科目 3,500円 4.濃度コース 1.共通科目+2.濃度関係専門科目
を申し込み予定だよ。また、テキストも購買予定だよ。
でも、HP読んでもわからないことだらけだからいろいろ教えてね!」

日本環境測定分析協会担当者さん
「eラーニングへのお問合せ、ありがとうございます。
eラーニングの前提としまして、第67回計量士試験(2017年3月実施)以前の
「環境計量士国家試験問題の正解と解説」(過去問)は電子化しており
ませんので、書籍にてのご購入をお願い申し上げます。」

ぬくぬく氏「ラジャー!それでは質問いくよ!」

質問①
eラーニング受講に申し込むと、過去40年全ての問題と解説がみられるの?
それとも、HPの「提供中の試験問題の正解と解説」に記載のある、67~69回の3年分のみなの?
もし3年分なら、今後、試験が終わるたびに新しい試験分が追加されていくの?
追加された場合、古いほうの問題解説が消されないの(つまり常に直近3年分にならないの)?
解答①
→前提でご説明いたしました通り、第67回以降となります。

質問②
「※受講特典として、過去の試験2年分(解説無)がお試しいただけます。」とはどういうことなの?
「eラーニングの受講特典」という意味ではないの?67~69回以外の問題の2年分が試せるの?
解答②
→現在はeラーニング特典としまして過去2年分の問題をお試
しいただけます。(解説無)

質問③
テキストとは何なの?過去問の解説とは異なるの?何ページくらいの冊子(本?)なの?
テキスト申し込み用のエクセルファイルを見ると、
「第69回のテキスト」と「第68回のテキスト」のように、テキストが年度別で出ているよ。
年度によって内容が異なるの?両方(両年度)買うことを想定して作られているの?
解答③
→直前講習会補助教材として受講者やインターネット環境が
整備されていない方向けにeラーニングと同じものを製本
したものです。

質問④
テキストの在庫はまだあるか?
解答④
在庫は、あります。ただし、増刷は予定しておりません。

質問⑤
「購入可能なテキストは、受講科目及びコースのテキスト1冊が対象となります。」とあるけど、
【4.濃度コース 1.共通科目 + 2.濃度関係専門科】を申し込んだ場合、
各科目1冊ずつの計2冊を買えるの?どちらか一方なの?
各科目2冊ずつなどの買い方が出来ないということなの?
解答⑤
濃度関係を受講され、騒音・振動のテキストのご購入を希望
される方は、割引のない価格でのご購入となります。

質問⑥
「コンテンツ利用有効期間:購入されましたコンテンツは、購入翌月1日から3年間有効となります。」とあるけど、
例えば今日10/8に購入したら、今日または明日あたりから利用できないの?11月1日まで待たないといけないの?
解答⑥
お申込月日より、3年後の申込み月末日まで有効となります。
例>2019年10月8日申込⇨2022年10月31日まで受講可能です。

ぬくぬく氏「それではeラーニング申し込むからよろしくね!
テキストは不要だね!」
質問に対する回答に結構抜けがありますが、即時返信で要領もよく分かったので、
収穫はでかいです。

まとめると、
・eラーニングで勉強できるのは、67回(2017年3月実施)以降のみ。
・テキストは不要。(ネット環境がなくeラーニング相当のものを受講したい場合に必要。)
・コンテンツは購入(支払い確認)した日から利用可能。

映像講義のようなものを期待したけど、基本的に過去問というか、
「環境計量士国家試験問題の正解と解説」の電子化に過ぎない。

ただし、演習しやすいようモードがいくつかあったり工夫は見られる。
なんだかんだ言って、もう新しめの過去問は紙で販売しないので、eラーニング(電子化)
必須じゃん。

それでは申し込みます

ではでは

コメント

  1. 匿名 より:

    環境計量士に向けてもう受験モードですか?

  2. ぬくぬく より:

    来週位から始めます(ФωФ)

  3. 匿名 より:

    管理人さまは電検3種を御餅との事ですが、おススメの参考書等ご教授いただければと思います。
    私も受験を考えているのですが、電気系の知識は全くなく、正直0からやる感じなので。
    宜しくお願いします。

  4. ぬくぬく より:

    私の受験した頃は、定番中の定番だった「これだけ」(電気書院)と「よくわかる」(オーム社)での勉強で乗り切りましたが、ここ数年で電験界の勢力図が変わってきています。
    門外漢で私が今電験3種を受けると仮定すれば、①「みんなが欲しかった」(TAC)→終了後→「完全マスター」(オーム社)+過去問で勉強すると思います。
    これが今の潮流のようです。
    「みんなが欲しかった」(TAC)が合わないようなら、「これだけ」(電気書院)、「やさしく学ぶ」(オーム社)も見てみればいいと思います。
    電験の参考書は合う合わないがでかいので、お気に入りのシリーズ(出版社)にたどり着くまで、試行錯誤をするしかありません。
    本は買ったがいいが勉強する気が起きなくて、1ヶ月経っても1冊が終わらないようなら、本自体を変えたほうが良いかもしれません。

  5. 匿名 より:

    電験ってスパイラー多くて敷居が高いです

  6. ぬくぬく より:

    受験料は安いので(エネ管の1/3)、気軽に受けてください(^-^)