環境計量士その34_過去問追加購入

 こんにちは
 昨日、仕事帰りに近くの神保町の大型書店で環境計量士の過去問を買おうと思ったら、過去問のみならず、参考書もかなりの割合で売り切れ状態に・・・。駆け込み需要か・・・。
 無くなれば運命とあきらめいていたが、都内の書店を検索しまくって在庫を探す!
 運命を切り開くため、渋谷まで買い付けに行きました。
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 4回前の過去問。eラーニングは3回前まで提供。3300円+税と1年分の過去問集にしてはかなりお高め。
 eラーニングの提供は、ややこしいけど試験が3月→12月に変更したから、3年前ではなくて3回前まで。
 具体的には今年が第70回目で、eラーニング提供は第69~67回目ですね。
 2018年は3月と12月に2回試験が実施されたからね。
 そしてさらにややこしいことに、この公式過去問の表題の第42回は、第66回の国家試験に対応。
 この本が発行されて42年度目なのか知らないが、非常にわかりにくい。
 タイトルを「第66回国家試験 2016年3月実施」に変えてほしい。
 公式HPにいたっても、国家試験の第何回目が、この過去問集の第何回目応なのかわかりにくい模様。
 誰も指摘しないのだろうか・・・。私の感覚がおかしいだけなのだろうか・・・。
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 10回くらい、正しい(欲しい)年度なのか、試験実施要項と和暦西暦換算表をにらめっこしてしまった。
 前述のように、2018年に2回実施されていて、対応関係が複雑になっているからね。
 この本は試験元の一般社団法人日本環境測定分析協会が発行。
 コロナ社からも3年分/2科目分の過去問集が、日本計量振興協会著で出ているけど、さっと検索した限りでは、前述の分析協会と振興協会との関係は不明。
 ちなみにこちらは神保町の書店を含め、多くの書店で在庫は豊潤であった。
 私の目標は合格体験記を書くことだから、今年は公式の本だけで勉強します。
 他社のも利用していたら、なんか書きづらそうだからね。
 
 あと、過去問は5回分だとちょっと多いので、4回分で乗り切ります。
 なお、23時まで渋谷で遊んでしまったため、今日はこの本は使わず、eラーニングで成績の悪かった第68回の法規の復習。
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 ・・・60点。この年度は難しい気がする・・・。
 ではでは
 

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