2020年1月5日雑記_目の前が真っ白になる

こんにちは

よく大きな失敗などして茫然自失になると目の前が真っ白になると言われますが、比喩でもなんでもなく本当に真っ白になった体験。

高校3年生の現役の頃のセンター試験本番。確か会場は東京農工大でした。
国語の科目で、国語1・2を解くべきところを同じ冊子の別の科目である国語1を半分以上の時間をかけて解いてしまいました。

 

気付いたとき、本当に目の前が真っ白になりました。
白いんですよ。真っ白。

そして心臓がバクバクしながら、正しい科目を解き直し。
その結果、国語が半分くらいしか取れずトータルで8割くらい。

高校の先生に報告したら、「アチャー。まあ気を落とすな」みたいな感じで少し慰められました。
10回程度じゃ済まないくらいさんざん模試を受けても、本番でこのざま。
練習と本番はやっぱり違います。
もう二度と体験したくない真っ白さです。

ちなみに次の年のセンターは無事総合93%位取れて、リベンジ出来ました(*´ω`*)
人生で見た最も白い視界だったかもしれません。
今東京で雪が降り始めて、ふと思い出してしまいました。

ではでは

コメント

  1. 匿名 より:

    高校生のメンタルにはかなりキツかったでしょう(;・ω・)
    人生は良くも悪くも何が起きるかわからないものですね。
    高校生時代のぬくぬくさんも、まさか今みたいな経歴を歩んでるとは想像もつかなかったのでは。
    そして、雪の降る日に思い出されてるとは( ̄~ ̄;)

  2. ぬくぬく より:

    人生どうなるかわかりませんね・・・

  3. 匿名 より:

    勉強の強敵、眠気対策ありますか?

  4. ぬくぬく より:

    去年、耐睡魔でいろいろ試しましたが、無いですね( ノД`)
    全敗でした( ノД`)